私の花との暮らし方を少しご紹介。
花は特別な日のものではなく、毎日の生活と同じ地面にあるものだと思っています。
今自宅にあるお花はユキヤナギです。花瓶に生けてサバオの写真のところに飾っていました。
すると・・・
野菜大好きなハギが、ユキヤナギの葉っぱや皮を食べてしまうことが発覚!
これはダメだ、と急遽、上の棚に上げました。
ハギは、毎日のように「あのお花下ろして〜」と鳴いています。
私の場合は花屋なので、お店で売り物にならなくなった咲いた花や
定期装花を引き揚げた時にまだ綺麗なお花など
もったいないと思うお花を連れて帰ることもあります。
猫がいるので、猫にとって毒にならないお花を選ぶことも必要。
意外と毒性があるお花が多いので、お花を飾る場所も考えなくてはいけません。
高いところも上がってしまいます。
今の所、ハギが上がれない高い棚か、近づかないキッチンの窓、トイレの窓が
そんなお花でも飾れる場所になっています。
そして常にお花を飾っているのが、玄関ドアです。
季節の花を使ったリースやスワッグをドアに飾っています。
大きなものでなくても、季節感が出るのでおすすめです。
今は一番左の、青文字と柳のリースを飾っています。
花の飾り方は「こうじゃないと」と言うのはありません。
小さなスペースに1輪刺し、少しスペースがあるなら枝物も良いですし
今の季節なら、春のお花をバサっと活けるのも素敵です。
特別な日には花束やアレンジメントを飾るのも嬉しいですよね。
花coco.では、ご自宅用のお花を購入くださる方も多いです。
切り花は1本から、お好きなものをぜひ飾ってみてください。
お手軽に飾っていただきやすい場所として、キッチンのカウンターや窓はおすすめです。
キッチンに立っている時も目に入るのはもちろんですが
現実問題として、水換えやメンテナンスにピッタリの場所でもあります。
気になったらすぐに水換えができます。
毎朝の習慣にすると、水を換える数分で、暮らしの温度が少し整います。
定期的に花coco.セレクトのお花をお届けする、定期便もぜひご利用ください。
花を日常の地面に置くとき、定期的に届く仕組みはとても自然です。
花のある地面は、すでにあなたの毎日の中にあります。





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